好きな彼があなたに執着してしまう4つの法則とは?!

「あなたの恋愛はうまくいってますか?」

 

若しくは

 

好きな彼に

嫌われたくはない

いい関係を保ちたい…

そんな感情になることはないでしょうか?

 

またどうでしょうか?

相手は自分のことを理解してくれない…

私は相手のことを理解しようとしているのに…

 

このような悩みがあると思います。

 

今回もレアです。

 

この悩みを無くしてしまう

方法を4つ書いていきます。

 

 

前提として

相手を理解することが目的

です。

 

そこは忘れないように!!!

 

ではさっそく書いていきます。

熟知性の原則


 

朝の通勤時

いつも電車で会っているけど

名前の知らない顔見知りが

いるのではないでしょうか?

 

またはいつも行っているコンビニやスーパーに

名前の知らない顔見知りが

いるのではないでしょうか?

 

アメリカの心理学者ミルグラムは

彼らを

ファミリア・ストレンジャー

と呼んでいます。

 

ファミリア・ストレンジャーは

お互いに興味を持っていることも多く

まったくの他人よりは

はるかに身近な他人といえます。

 

実際

人はファミリア・ストレンジャーについて

どのような生活をしているのだろうか

と考える傾向があるのです。

 

その点ちょっとしたきっかけで

友人に変わる間柄でもあります。

 

学生生活においては

いつも同じ授業に

出ていてよくみる知らない学生が

いるとします。

 

単純に同じ時間で同じ授業ということで

会う回数が増えます。

 

そこから知っている他人となり

ファミリア・ストレンジャーとなります。

 

そこからテストの範囲をきいたり

グループワークをすることにより

近隣関係が深まってきます。

 

また、近所同士の騒音問題での調査では

ただ顔を知っている人よりは

片言でも挨拶を交わしている相手のほうが

相手の騒音を許せる度合いが大きくなります。

 

つまり

ファミリア・ストレンジャーでいるより

挨拶をする関係になったほうがよりよい近隣関係が結べます。

 

より簡潔にまとめると

単純に接触回数が多ければ、親近感を覚え関係を持ちやすく

なるのです。

 

 

好意の返報性


 

 

好意の返報性とは

自分に好意を持ってくれる人のことは

好きになりやすい

というものです。

 

例えば

みなさんもよく知っている

バレンタインデーなんかが良い例でしょう。

 

義理でも職場の仲間から

チョコレートをもらうと

「ホワイトデーには何をお返ししようかな」

という心理が働きます。

 

私の経験からですと…

 

青山にあるおしゃれなパイナップルケーキ屋さんが

あったのですが

なんと無料でしかも店のカウンターで

ケーキのサンプルをご馳走させて頂きました。

 

その時はケーキは買いませんでしたが

人は何か無償や無料で相手の好意を受け取ると

「相手に申しわけない、相手に何かお返しをしなければ」

という心理が働きやすくなると思います。

 

私はこの返報性を基準として

利用するのがいいかと思います。

 

相手に何か好意的なことを行ったとします。

それが返ってきたら

相手は好意を受け取ったと確認できますし

返ってこなかったらまだ好意的には思っていないと確認できます。

 

しかし、こういう好意をしたから返すのは

当然だというマインドは

とてもストレスになるので

 

あくまでも見返りを求めるのではなく

相手にいい気分になってほしい

と思いやりをもって行動するべきです。

 

返報性の原理はこちらの記事にも

書いたので

どうぞ!!!

http://looting.love/195

 

 

ランチョンテクニック


 

人間の脳は

気持ちのよい体験をしたときのことは

よく覚えているといいます。

 

アメリカの心理学者グレゴリー・ラズランは

飲食をしながら相手と交渉すると

おいしい食事や楽しい時間が

ポジティブに話に結びつくとしました。

 

これを利用したのが

ランチョンテクニック

です。

 

ランチョンは英語で

「ちょっと気取ったランチ」

という意味です。

 

例えば

ビジネスに置き換えたならば

ランチをしながら打ち合わせをすると

 

「気持ちがよい打ち合わせ」

 

と相互作用が残るためいい

印象を持ちやすくなります。

 

 

類似性の法則


 

趣味や考え方の似通った者同士が

親しくなる傾向があることを言います。

 

詳しくはミラーニングの記事にも

詳細を書いてあるのでぜひ。

 

アメリカの心理学者バーシャイドらは

自分に似た人をパートナーに選ぶ傾向がある

としました。(マッチング仮説)

 

つまり

人は自分よりも

魅力的な人に拒否されることを恐れるとともに

自分よりも魅力的でない相手を拒否する結果

 

似た者通しのカップル誕生する

 

というわけです。

 

また

出会った瞬間はお互いのことをあまり知らないので

類似性を見つけて

強い親近感を得ることで恋愛は進行します。

 

まとめ


 

以上テクニック的なことを記事にしました。

 

一番大事なことは

 

相手を理解する

 

ことです。

 

好かれたい、嫌われたくないという基準のもとで

こういうテクニック行うと

ストレスに変わります。

 

好きな彼を理解するためのテクニックです。

 

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