【略奪愛】浮気、嫉妬、罪悪感、それでも私は彼の事が大好きです?!

お久しぶりです。

オリュウです。

 

最近、恋愛に悩む女性とタロット占いを通して

積極的に電話でコンタクトをとっています。

 

沢山の女性とお話をきいていて

新たに二つの問題点

見抜いてしまいました。

 

今回はその二つの問題点を

ブログに書いていきます。

 

この二つの問題点を解決することにより

恋愛の考え方が一気に変わり

 

「あっ好きになってもいいんだぁ」

 

と感じるようになります。

 

ですから最後まで読んでください。

 

 

略奪愛に対する二つの問題点とは?!


二つの問題点とは

「常識」

「罪悪感」

です。

 

これが一番あなたの恋愛を邪魔している存在に

なっているのは間違いありません。

 

略奪愛に対する常識


「普通さぁ、男ってこうしない?私」

「普通、付き合っていれば、私にアプローチしないよね?」

 

or

 

「何を考えているか、さっぱり分からない…」

「あの男辞めたほうがいいのかぁ…」

 

居酒屋、カフェ、レストランなどいくと

こんな会話が絶えません。

 

もちろん、こういう会話をしている方は

ただ言いたいだけかもしれませんが

恋愛という観点で見ると

全く意味を持ちません。

 

もしかしたらあなたは自分の恋愛が

うまくいくかどうか、若しくはみんなはどんな恋愛を

送っているか気になるため、周りの人に話すかと思います。

 

しかし、こんな会話をしていても一向に

あなたの恋愛は改善されません。

 

なぜかといいますと

世間の常識と周りの常識で参考にするからです。

 

略奪愛に対する世間の常識


男女の関係、恋愛の成り立ち、付き合い方はこうだぁ!

と色々騒がれていますが

ここで言う「普通は~」なんてメディアのつくった

恋愛観が一般化しているからです。

 

そもそも考えてもらいたいのですが

「普通の恋愛は~、男は~、女は~」

なんて定義してしまったら

その型にあてはめなければ、恋愛成就

することが出来ないと思えてしまいます。

 

こうなってしまうと

「こうしなきゃ」と枠に沿って

行動してしまいます。

 

このブログを読んでいる方でしたら

もしかすると

「体の関係から入った…」

「彼女がいるのに好きになった」

という女性がほとんどですので

 

その時点で常識にあてはめると

「アウト」になります。

 

 

それでもあなたは

「この恋愛は実らない…けど彼が好き…でも…」

という心境に陥ってしまい、今一歩進める状況に

なることはありません。

 

略奪愛=罪悪感


「彼には、彼女がいるからなぁ~」

「彼の恋愛を邪魔する存在なのかな、私…」

 

常識を意識し始めると

こんな気持ちになるはずです。

 

確かに世間から見たら

そう解釈せざる終えないのは致し方ないかもしれません。

 

しかし、それはあくまで「常識」からみた恋愛です。

 

ここであなたに問いたいのですが

 

 

・そもそも「常識」とは何でしょうか?

 

・「常識」の発信源はどこからきていると思いますか?

 

 

この二つの質問に答えて頂きたいです。

 

 

ここで私が言いたいことは

恋愛を「常識」で考えてしまうと

罪悪感も感じますし、成就しないという

解釈になるのは、当然だという事です。

 

やっぱり略奪愛を成功させるのは無理?!


常識を前提に考えるのであれば

そもそもやめたほうがいいです。

 

恋愛に常識なんていうものは

ありません。

 

ではどうすればいいかと言いますと

常識的に考えなければいいだけの話です。

 

 

「常識的に考えない?って何?」

 

と思いますよね?

 

 

少し強引かもしれませんが

略奪愛の略奪なんてケースは毎日訪れていると考えて

下さい。

 

例えば

いつもいっている美容院から

新しい美容に変える…

 

これ、いつもいっている美容院からすれば

お客さんを略奪された解釈になりませんか?

 

でも、新しい美容院からすれば

「新たなお客さん」に解釈されます。

 

ただお客さん側からすれば

奪われたのではなく

新しいところへいっただけなのです。

 

それは

「お客さんが決める事」

なのです。

 

 

略奪愛ではなく、ただの提案?!


仮の話ですが

あなたはカフェでアルバイトをしています。

 

店長から

「このコーヒー(A)を勧めてくれ!」

という指示を受けます。

 

あなたはコーヒー(A)をお客さんに勧めます。

 

しかし、ほとんどのお客さんが

「いつも(B)しか飲まないからねぇ…」

と答え、新しいコーヒーを飲みません。

 

 

 

 

「あなたはこれで諦めますか?」

 

 

 

 

 

次のステップに勧めるために

いろんな工夫の仕方があると思います。

 

例えば

あなた

「このコーヒー今、アメリカ最も一番飲まれているんです!」

「このコーヒー、あの有名な○○さんがプロデュースしていて…」

「一杯試飲できますから、どうです?」

 

様々なきっかけで

お客さんの飲んでもらおうとします。

 

勿論、お客さんが何を求めているかにも

よりますがあなたは

「Aを飲んでもらうために、何をするか?」

と考えるはずです。

 

オリュウさん何がいいたの?

 

と思いますよね?

 

私がここで言いたいことは

相手の「いつもの(コーヒーB)」を「新しい(コーヒーA)」に

変えるためにはどうすればいいのか?

という考え方です。

 

少し強引かもしれませんが

略奪愛成功させるにはこの考え方が持てるかどうかです。

 

略奪愛は新たな恋愛?!


大好きな彼には、彼女がいます。

しかし、あなたはそんな彼を好きになってしまいました。

 

少し考え方を変えて下さい。

 

ビジネス的に言いますが

あなたは自分のいう商品を彼に紹介しなければ

彼は知る余地もありません。

 

ではどうやって自分(コーヒー)を

お客さん(彼)に紹介しますか?

 

 

様々なやり方はありますが

一つに彼が何を求めているかです。

 

・彼は面白さを求めているのか?

・彼は癒しを求めているのか?

・彼は共感を求めているのか?

 

この発想を持たなければ

あなたは前に勧めるはずがありません。

 

 

残念ですが

「ねぁコーヒー飲んでよ?」

「何で飲んでくれないの?」

「嫌いなの?」

 

恋愛に失敗する人は

99%が

これです。

 

あなたは

こういう勧め方をする人のコーヒーを

飲もうと思いますか?

 

 

 

 

思いませんよね?

 

 

 

 

あなたは

彼が何を求めているか?

を考えなければ、お客さん(彼)はコーヒーを

飲むことはありません。

 

 

 

略奪愛はただの提案?!


恋愛に常識なんてありません。

ですから、罪悪感なんて持たなくていいです。

 

あなたがやるべきことは

「彼がいつも飲んでいるコーヒーから

新しいコーヒーを飲んでもらえるには

何をすればいいのか?」

 

これです。

 

この感覚は

常識も罪悪感ではなく

ただの提案になります。

 

この感覚を養っていれば

例え大好きな彼に彼女がいようが

関係ありません。

 

従来のコーヒー(今の彼女)

もいいですけど

 

このコーヒー(あなた)を

飲んでくれたら

 

彼に素敵な未来が訪れると

あなたは想像できますか?

 

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